資料2

2005.03.12 会合まとめ

(1)2005.03.12 会合に向けて原田メモ


1.霞ヶ浦アカデミーの活動
玉造ロータリーの事業構想で開始するが、独立した組織とする。

(1)組織
1.構成
2.会則(運営規則)
3.事業計画(予算、事業)
4.発足

(2)事業
1.指導者向け講座
2.実践ワークショップ
3.水族館
4.調査、研究
5.広報

(3)3月23日講座
(2003.11.11-13鉾田町講座)
15:30-17:00 小中教員向け
・魚とりの環境教育・魚のとり方(浜田)
・私たちの生活と水環境・水質と水量調査法(黒田)
・環境教育のめざすもの(原田)

(2)2005.03.12 会合まとめ

3月12日の内容と、そのあと私が考えたことです。

(日時) 2005.03.12 16:00-18:00
(場所)  石岡市まちかど情報センター
(出席者) 浜田、殿岡、荒井、塚越、今泉、原田

1.霞ケ浦アカデミーの位置づけ
(1)現状

霞ケ浦アカデミーは、現在のところ明確な組織形態をとっていないが、浜田が事務局としていくつかの企画の準備を行っている。

(2)ひろがり
浜田が12名に連絡をしている。

(3)理念
霞ケ浦情報センター(1986年)の理念を再度定着させたい。ロータリークラブの精神は重要である。

(4)アカデミー
今、教育が重要である。アカデミーは学院、学校を意味する。

(5)玉造ロータリークラブとの関係
浜田が1月に玉造ロータリーで霞ケ浦アカデミーの構想を説明した。ロータリーは教育講座の企画に対する支援をしてくれるだろう。

(6)当面の資金
ロータリーの年度は7月から6月である。今年度、企画に10万円、ロータリー財団からの補助金10万円が期待できる。水の科学館、水資源機構(旧、水資源開発公団)に支援を要請する。

2.活動の展開
(1)「霞ケ浦アカデミーとは何か」の趣旨説明を作る。
(2)組織に関する規定を整理する。(会則、会員、事務局体制)
(3)事業計画をつくる。(事業内容、実行計画、スケジュール、分担など)
(4)旗揚げをどうするか(シンポジウム、イベントなど)

3.活動
(1)当面の企画

@環境教育講座
3月23日(水) 13:00-16:00
霞ケ浦ふれあいランド
30名
・環境教育概論(原田)
・水質・水量調査法(黒田)

Aふるさと生き物アカデミー
2005年4月〜2006年3月、月1回
霞ケ浦ふれあいランド
小学校4年生から中学校まで30名

B水族館

(2)長期的計画
・メーリングリスト、ホームページ(現在玉造町のページに霞ケ浦資料館,霞ケ浦さかな博士のページがある) http://www.town.tamatsukuri.ibaraki.jp/index.htm
・調査研究
・eラーニングの検討(インターネットによる遠隔教育システム)
(参考:地球環境戦略研究機構、http:// www.iges.or.jp)