資料3

2005.04.17 会合まとめ

(日時) 2005.04.17 13:00-14:30
(場所)  霞ケ浦ふれあいランド
(出席者) 浜田、荒井、今泉、塚越、渡辺、清水、野内、原田

1.報告
(1)ふるさと生き物アカデミー(4月17日午前)の報告(浜田)
・生徒は20名程度。
・NHK水戸放送局の取材を受けた。(4/22(木)19:30-19:55、特報いばらきで、放映)
・フナの産卵(水温の関係)を説明し、湖の水温を測定した。
・どうやって測定するか、温度差の意味などを考えた。
・今後やりたいこと:外来魚は本当に悪いのか,他の魚を食べているのかを知りたい。水質浄化をやりたい、など。

(2)環境教育講座
3月23日、実施。参加者数?
講師:原田(環境教育概論)、黒田(水質、水量調査法)

(3)水族館(浜田)
・「さかなたちの運動会」:外来魚と在来魚との競争を示したい。土浦鑑賞魚の提案。
・メンテナンスの体制を整える必要がある。

2.今後の課題
(1)霞ケ浦アカデミーの役割(自由討議)

・教育、調査研究、情報ネットワーク
・指導者向け,若い人向けの教育を行う。いろいろな知恵を持っている人が講師となる。
・学校教育、教育行政に影響を与えられるといい。

(2)体制
・組織、会則について次回までに浜田が案をつくる。
・事務局は浜田、会計は当面、塚越が担当する。

(2)ホームページ,メーリングリストの開設(原田)
さくらインターネットのレンタルサーバを契約(初期費用1000円、年会費5000円)
ホームページ:http://www.k-academy.sakura.ne.jp
メーリングリスト:kaihu@k-academy.sakura.ne.jp
これから拡充していく。

(3)ふるさと生き物アカデミー(浜田)
当面の予定
5月22日「魚たちの生活」鈴木,野内
6月26日「里山の動物奇想天外」野口淳夫(筑波大),八郷で田植の予定
7月24日「大徳網で魚類調査」幡谷善次郎(大徳網漁業者)、費用5万円必要
・記録を取る必要がある。

(4)次回会合
5月14日(土)15:00−17:00 石岡市まちかど情報センター