Date: Mon, 26 Jan 2009 18:04:30 +0900
Subject: [mnet:00019] 要望書提出報告

「いばらき水環境ネットワーク」問題メーリングリスト
の皆様
霞ヶ浦アカデミーの原田です。

本日(1月26日)、茨城県庁で水環境室の中川室長に市民検
討会(1月17日)の要望書をお渡しして、1時間半ほど意見交
換を行いました。話し合いは多岐にわたりましたが、要望
書の項目にそって整理すると以下のようなことになります。
これは私の理解ですので、他の方の訂正、追加などお願い
します。
出席者は、(霞ヶ浦アカデミー)荒井、木村、原田、浜田、
(霞ヶ浦浄化連)荒川
(水環境室長)中川(係長)村田
(敬称略)
でした。

1.経緯の説明
茨城県は、「いばらき水環境ネットワーク」構想の発案か
ら設立準備に至る経緯を、広く公開の場で説明すること。

2月21日(土)に第2回市民検討会を開催し、ここで中川室長
から説明をしていただけることになりました。

2.事務プロセスの民主的運用
設立準備の事務作業は、幅広い市民の自主的な参加のもと
で民主的に進められるべきであり、一部の関係者のみで進
めるべきではない。

この件については今回は十分な意見交流はできませんでし
た。中川室長は、12月17日の設立準備会議に出席した団体
(あるいはその時点で県が連絡をした団体かも)から得ら
れた意見の整理と回答は、第2回の会合(2月中を想定)でこ
れらの団体に対してのみ提示し、今後の進め方についても
これらの団体と協議して進めていくとの考えを述べられ、
今回要望した公募による設立準備会の設置は否定されま
した。

(1)設立準備会の設置
茨城県は、公募による設立準備会を設置すること。

上に書いたように、この要望は容れられませんでした。

(2) ネットワーク設立は設立準備会の決定によること
ネットワーク設立は、設立準備会の決定に従うこととし、
県は性急な設立を行わないこと。

設立準備は県が主導で進めるとのことでした。時期につい
ては話題になりませんでした。

3.設立準備の作業
茨城県は、設立準備の進め方について早急に市民と協議を
行い、作業日程を作成すること。

設立準備は県が進めるもので、市民団体と協議する性質の
ものではないというご説明でした。

市民団体の方からはネットワークに対する期待などいろい
ろと提案が出されました。

最後に、今日お話しいただいた中川室長と村田係長には
このメーリングリストに参加していただける事になりま
した。立場上、フランクに意見交換をしたいただくこと
はむずかしいと思いますが、このメーリングリストで交
換される市民の意見に触れる機会となります。
これまでの参加者の皆さんも、中川さん、村田さんも
よろしくお願いします。
2009年1月26日